【パルミー評判】実際の体験談イラスト公開!オススメ講座など!

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みなさんこんにちは!

今回はパルミー(Palmie)の評判や、実際に体験した感想などについてです。

本記事にたどり着いた方々の殆どが

「イラスト描くのが好きでもっと上達したい!」
「パルミー(Palmie)の評判や効果ってどうなんだろう…?」
「パルミー(Palmie)のオススメ講座は?」

気になっている方が多いのではないでしょうか。

かつては筆者も同じで、口コミや情報を探していました。
なので同じように悩んでいる方の力になれたら良いなと思い、記事にすることにしました。

本記事では、筆者が実際にパルミー体験(受講)した感想、効果についてもご紹介していきたいと思います。

ご興味のある方は、ぜひご覧くださいませ。

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パルミー(Palmie)の評判は?良いの?微妙なの?

パルミーの評判については気になるところですよね。
SNSを見たところ、前向きな意見が多いようです。

「前より描くの楽しくなってきた」
「パルミー復帰したい」

また、

「PRイラストが微妙」「講師が微妙」
「初心者向けすぎる・初心者向けじゃない」

という両極端の意見も…!

パルミーには現時点で227講座あるので、どの講座を選ぶかによって相性もありそうです。のちのちおススメ講座についてもご紹介していきたいと思います。

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筆者が実際に体験した感想!

筆者は3か月間受講しました。

結論からいうと「体験して良かった!」と思っています。

その理由は上達を実感したからです。

人体について理解が深まったのと、普段はサボリ気味なのが描く理由に繋がったのが大きかったと思います(描く時間が増えた)。受講期間中はモチベーションアップしました。

これらについては、ぶっちゃけ金銭的に余裕ない方のほうが効果あると思います(笑)。

何故なら「お金払ったから勿体ない!」「時間がない!」と思って練習するからです。
お金に余裕ある方だったら、決死の覚悟で申し込むこともなく、なんとなく続けてしまうということもあるかもしれないですよね。

受講前は「特になんの基礎も専門知識もなく、なんとなく描いている初心者。自信がない」という状態でした。

効果のほどは、あれこれ言うよりも実際に観ていただいた方が早いと思うので、早速、イラスト画像を交えながらご紹介していきたいと思います。

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線画の上達(画像イラストあり)

パルミー線画の上達について比較

筆者は主にCLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオ)を使用して描いているのですが、CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオ)には人体の3Dモデルが搭載されているのですよね。

筆者は3Dモデルがないと全身を描けない人でした。それを使わずに描けるようになったのが大きいです。

以前より、立体を捉えられるようになったと思います。

落書きなど、みんな顔だけ描いて終わる人が多いので、顔だけ上達する人が多いそうです。

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色塗りの上達(画像イラストあり)

アニメ塗の成果

次は色塗りについてです。
色塗りについては、元々苦手意識がありました。

「めんどうくさい」「影が苦手」

筆者と同じような気持ちの方も多いのではないでしょうか。

陰や色選びの抵抗や苦手意識がなくなったことで「やるぞ!」という意識につながりました。達成感や充実感を覚えた感じでしょうか。

色塗り3か月後の成果

※線画のあと色塗りを受講しました※

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使用しているペンタブレットのご紹介

デジタルイラストが初めてで、ペンタブなどをこれからご購入される方、又は買い替えを検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここまでのイラストをどのペンタブで描いたのか気になっている方もいらっしゃるかもしれないので、参考までにご紹介していきたいと思います。


筆者はこちらのペンタブ「Wacom Intuos Pro Small (PTH460K0D)」を使用して描きました。2台目で3年目です。

なぜ液タブではなくペンタブを愛用しているかというととにかく丈夫だからです。(そのうえ液タブより安い)。

因みに1台目は4000~5000円くらいのワコムのペンタブを使用していました。7、8年ほど使っていました。全く壊れる気配はありませんでしたが、もう少し滑りづらいのにしたくて買い替えました。

液晶にヒビがはいる心配もしなくて済みます。

また、液タブは熱を持ちやすいという特徴もあるそう。筆者は1度描き始めると長時間作業をするのでペンタブを愛用しています。


滑り止めシートを使用している方も多いです。筆者はとにかく節約をしたいのでコピー用紙を上に敷いて描いています。

さらに芯を変えることでも調整可能です。手元に置いておくと安心感あります。


ただフェルトペンは通常のペンより減りやすいのが難点。

「紙に描いている感覚に近くて液タブのほうが好き」という方もいらっしゃいます。

ここら辺は好みによると思うのですが、筆者はとにかくお金をかけたくないタイプなので「ペンタブ×コピー用紙×通常の芯」組み合わせで長いこと描いています。

因みにパルミーでは、6か月プラン、又は12か月プランを選択するとワコムのペンタブ「Wacom Intuos Small」がついてきます。ペンタブ不要の場合は5000円分のAmazonギフト券を選べます。(2023年09月時点)

パルミー月額制のおまけ
出典元:パルミー(Palmie)
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パルミー(Palmie)のオススメ講座は?

ではここからは筆者が実際に学んだ順番、オススメしたい講座についてご紹介していきたいと思います。

パルミーは227講座あります!(2023年9月時点)

パルミーは「線画」「色塗り」「背景」など、それぞれ「入門コース」「初級コース」「中級コース」「上級コース」と別れていて、順番に見ていけばどの講座を受講すれば分かるようになっています。

筆者はこれまで見様見真似で、イラストについて学んだことがなかったので、縋る気持ちで入門編から順番通りに受講していきいました。

筆者自身は初心者です。口コミにもあった通り、上級者のなかには「微妙」だと感じる方もいるようです。羨ましい限りです。

色塗りのオススメ講座

色塗りのオススメ講座は、「ぷきゅのすけ先生」の「ブラシ塗り講座」です。色塗りの中級コースに組み込まれています。

ある程度塗の基礎を抑えて、お洒落な塗り方にチャレンジしたいという方にお勧めです。
柔らかい雰囲気で、惜し気なく、分かりやすく教えてくれています。

個人的に、色塗り講座のなかで最も満足度が高かった講座です。

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線画のオススメ講座

筆者が最も受講して良かったと思ったのが「吉田英利(よしだひでとし)先生」の「キャラクターイラストのための人体デッサン講座」です。

区分的には上級者コースに振り分けられているのですが「線の引き方」から教えてくれています。

個人的には初級から上級まで盛り込まれた内容だと思います。

筆者は先生の熱意に背中を押されて、骨と筋肉の名前覚えましたよ!(笑)

さらに豊富な数の資料を無料でダウンロードできるようになっていて、本当にお世話になりました。

描くことへの熱意だけでなく、教えることの熱意を感じる先生でした!
正直、こちらの講座だけでもパルミーを受講した価値があると感じました。

その他おススメ講座

「砂糖ふくろう先生」の「ドローイング講座」です。現時点で全12講座ほどあります。

砂糖ふくろう先生はラフな雰囲気でイラストとは関係ないお話も交えて「ラジオを聴きながらドローイング」している気持ちになれます。

ドローイングに対しての印象が変わりました。

今日は疲れているけど、なにか受講したい……という気分のときに気軽に受講できます。

また、先生が「描けなくても大丈夫」「最初は誰でもそう」「私もそうだった」のような声がけを頻繁にしてくれるので、最初は誰でもそうなんだ……と気持ちが楽になります。

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パルミー(Palmie)には無料体験がある!

意外とご存知ない方も多いのでは?
実は筆者はそうでした。(無料で試してみる→なにこれ、すごく良い!→継続)の流れで受講しました。

※無料お試し期間が過ぎるとそのまま契約になります。自動継続がONになっているので、最初にOFFにしておくと間違いがなくて安心できると思います※

パルミーの公式ぺージはこちらになります。

因みに「漫画講座」もあります。イラストの次に漫画に興味が出てきた…という方にもおススメです。

筆者はそこまでいけませんでしたが、いずれ受講してみたいと思っています!

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パルミーについてのまとめ

今回はパルミー(Palmie)の評判、体験した感想などについてまとめてみました。
筆者の実際の体験談を元にご紹介していきました。少しでも参考になれば幸いです。

イラストという趣味は誰でもどこでもできますし、本当に楽しいですよね。
みなさんの素晴らしいお絵かきライフを応援しています。

ご参考になりましたら幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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