起業リアリティ番組『Nontitle season6』第4話に、昭和世代チームの衝撃の追加メンバーとして参戦した「ぺえちゃん」こと美田惇平さん。
「一体、何者なの?」と、気になった方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな美田惇平さんの大学や経歴、多様な資格ラインナップまで、分かりやすくご紹介します。
美田惇平(ぺえちゃん)は何者?基本プロフィール
美田惇平さんは、1986年北海道札幌市生まれの行政書士です。
KDDI・リクルートでの商品企画・新規事業開発を経て、2026年5月に美田行政書士事務所を開業しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | 美田惇平(みた じゅんぺい) |
| 愛称 | ぺえちゃん |
| 生まれ年 | 1986年 |
| 出身 | 北海道札幌市 |
| 大学 | 法政大学法学部法律学科 |
| 主な資格 | 行政書士、宅地建物取引士、貸金業務取扱主任者、サウナ・スパ プロフェッショナル、熱波師 |
| 趣味 | サウナ、サッカー観戦 |
行政書士に宅建士、さらにサウナ系資格まで…!
仕事だけでなく、趣味の分野にも本格的に取り組んでいることがわかりますね。
美田惇平(ぺえちゃん)の出身大学・学歴
美田惇平さんは、法政大学の法学部法律学科を卒業しています。
注目したいのは在学中に行政書士や宅地建物取引士(宅建士)などの難関資格を取得している点です。
法律を学びながら実務資格まで並行して取っており、学生時代から制度・手続きの領域に軸足を置いていたことがわかります。
美田惇平(ぺえちゃん)の主な経歴
KDDIとリクルートで何をしていたのか
美田惇平さんの経歴で特徴的なのは、大手2社で「商品やサービスの企画」に関わってきた点です。
2010年にKDDI株式会社へ新卒入社。カスタマーサービス部門を経て、2016年にプロダクト企画部へ異動しています。ここで関わったのが、auのオリジナルデザイン端末「INFOBAR xv」などのプロダクトです。美田惇平さんはプロダクトマネージャーとして、企画やマーケティングに携わっていました。
その後リクルートに移り、SaaSのカスタマーサクセス企画・新規事業開発室を経験しました。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 大学在学中 | 行政書士・宅地建物取引士などを取得 |
| 2010年 | KDDIへ入社(カスタマーサービス部門) |
| 2016年 | プロダクト企画部へ異動、INFOBAR xv PMを担当 |
| KDDI後 | リクルートにてSaaS企画・新規事業開発室 |
| 2026年5月 | 美田行政書士事務所を開業 |
美田行政書士事務所はどんな事務所か
美田行政書士事務所は、東京都台東区を拠点とし、代表は美田惇平さん本人。東京都行政書士会所属です。
取り扱い業務は個人向け(相続・遺言・家族信託・婚姻・離婚)から法人向け(会社設立・契約書・各種許認可)まで幅広いです。
なかでも、宅建業免許・民泊・旅館業・サウナに関する許認可申請に対応している点は、美田惇平さんならではの強みといえそうです。
※行政書士:官公署に提出する書類の作成や、提出手続きの代理・相談を行う国家資格者。
許認可申請や契約書作成など、暮らしや事業に必要な手続きを法制度の面から支える専門職。
ノンタイトルに出演した理由と番組内での立場
『ノンタイトル』へ出演のきっかけについて、美田惇平さんは、番組内で次のように話しています。
- もともと『ノンタイトル』のファンで、過去にデモデイを観に行った
- そのとき「いつか自分もあそこに立ちたい」と思った
- 「熱量高いメンバーと一緒に、でかいビジネスを作りたい」と意気込みを語った
(以上、番組内発言・公開情報に基づく情報)
番組内でどのような役割を果たすかは、今後の放送次第です。
商品企画・新規事業開発・法務の3軸を持つメンバーは珍しく、その掛け合わせが番組の中でどう機能するかは注目ポイントになりそうです。
なお、『ノンタイトル6』に出演している昭和世代メンバーについては、以下の記事でも紹介しています。
まとめ:美田惇平(ぺえちゃん)を3行で
今回は、起業番組『ノンタイトル』の出演メンバー・美田惇平(ぺえちゃん)さんについてまとめました。
- 1986年北海道生まれ、法政大学法学部卒。大学在学中に行政書士などを取得
- KDDI(INFOBAR xv PM)→リクルート(SaaS・新規事業)を経て、2026年5月に独立
- 『ノンタイトル season6』第4話より追加メンバーとして出演中