「嵐解散すれば良いのに」呆れの声!なぜ解散しないの?

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今回はについてです。

人気グループ嵐が、来年に結成・デビュー25周年を控えています。
2020年12月31日をもって活動休止して以来、約3年が経過しました。

「嵐 解散すればいいのに」
「嵐 もういい」

こういった関連キーワードが出てくるくらいには、相当なファンがそのような思いを抱えているようです。

本記事では、何故ファンたちがそのような意見に至ったのか、その背景についてまとめていきたいと思います。

「なぜ解散しないの?」

についても見ていきたいと思います。

ご興味のある方は、ぜひ最後までご覧くださいませ。

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「嵐、解散すれば良いのに」の声!何故?

嵐の活動休止中にメンバーが結婚!

嵐の活動休止中にメンバー2人が結婚発表しました。

結婚発表日メンバー結婚相手
2019年11月11日(活動休止前)二宮和也一般女性(元フリーアナ)
2021年9月28日櫻井翔一般女性(元テレビ局員)
2021年9月28日相葉雅紀一般女性
(※嵐で結婚したメンバー一覧)

嵐のメンバーそれぞれに人生がありますから、結婚して家庭を持ちたいと思うのは当然だと思います。結婚すること自体はお目出度いことだと思います。

しかし、辛抱していた報告が「嵐復活」ではなく「結婚発表」でした。
ファンからしたら残念ですよね。活動休止とはいえ「アイドル」を続けることを選んでくれたからです。

「本当は結婚したかったから活動休止したのかな?」
「それならいっそのこと解散すれば良いのに……」

長年応援してきたファンからすると、悲しい気持ちになったことでしょう。


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嵐に焦らされている!

嵐の再始動ライブが白紙に!

来年に嵐の25周年再始動ライブで復活予定でしたが、白紙になってしまったことを週刊誌『週刊女性』が報じています。嵐の大野智さんが出演に乗り気ではないようです。
さらに櫻井翔さんの退所が発表されるなど、今後どうなるのか見通しがつきません。

ファンは「焦らされている状態」です。

大野智さんは最初は事務所を辞めるつもりだったといいます。事務所の方々から「お休みで良いのでは」と打診されたとのこと。

他にもメンバーが活動休止しているユニットは珍しくないですが、その間は残りのメンバーで活動していることが多いです。
「嵐4人では活動しません」というのは、結果的にファンサービスにはなっていないようですね。

「いっそのこと解散してくれれば気が楽」これが本音なのでしょう。


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嵐のファンクラブ加入に疑問!

「お財布事情が気になる」との声もあるようです。

3年間休止しているに関わらず、嵐の年会費は4000円(入会費1000円)。決して安い金額ではありません。

さらに嵐ファンクラブの特典『バースデーカード』には、大野智さんがいない状態のようです。

他にも推したいグループがあるとしたら、迷ってしまう方もいるでしょう。


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解散したV6と比較してしまう!

V6と嵐の事情が似ていた!

2021年、V6が今年11月1日をもって解散しました。嵐が活動休止して約1年後のことです。

V6の解散発表について、以下が全文になります。

これまで26年に及ぶ活動を温かく見守り、応援してくださったファンの皆様、そして、叱咤激励とともにご支援くださった関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

ジャニーのもとに集い、V6として共に歩むこととなりました6人は、1995年11月1日にCDデビューいたしました。それ以来、地道に日々を積み重ね、人生の半分以上をV6として過ごしてきた結果、昨年、デビュー25周年を迎えることができました。配信LIVEという形ではございましたが、ファンの皆様と同じ時間を共有し、感謝の気持ちを自分たちのパフォーマンスとそれぞれの言葉でお伝えできたことがメンバー自身、何より嬉しく、その思いを6人で噛み締めながら立つことができたステージとなりました。

今回、解散という結論に至りましたが、これは6人がV6のメンバーであることを誇りに思い、一人の人間として、これからの人生に対して前向きに決断した結果でございます。

2019年春頃より、デビュー25周年に向けて、6人で話し合う機会が増えました。ファンの皆様と共に過ごす時間について真剣に向き合うことにより、グループとしての活動に加えて、個人の人生についても率直に気持ちを伝え合う機会となりました。6人にとって、メンバー全員が40歳を迎えて向き合うV6の節目は、人生そのものと向き合うことを意味しておりました。そして、森田より「これからの人生、ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい」という発言があり、5人はその思いを受け止め、以降、何度も本音で話し合い、全員で今回の結論を導き出しました。確かに、森田の発言がきっかけではあるものの、5人も年齢を重ねるにつれて、今後の人生について考える機会が増えていたことは事実でございます。だからこそ、皆、森田の気持ちを素直に受け入れることができ、尊重しようという思いで一致いたしました。最終的には、メンバー自身、自分たちが追求してきたエンターテイメントに納得することができたため、より一層の成長を考えたときに、次のステップに挑戦したいという気持ちが芽生えたこと、そして「この6人でなければV6ではない」という思いが6人の中で一貫していたことから決断することができました。人生において、このような出会いや経験に恵まれることは感謝すべきことだと、メンバー自身が理解しているからこそ得ることができた達成感や充実感であると感じております。

2021年11月1日以降、森田剛は、ジャニーズ事務所を退所し、新たな道を歩むこととなりました。

坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、三宅健、岡田准一は、引き続きジャニーズ事務所に所属し、個人で活動してまいります。

以上を踏まえて、V6のグループ内ユニット20thCenturyは存続することとし、ComingCenturyはV6の解散をもちまして、活動を終了いたします。

これから歩む道は異なりますが、それぞれの場所で一人の男性として成長することができますよう、精進してまいります。

改めまして、ファンの皆様並びに関係者の皆様には、これまでV6を支えていただきましたことに、心より感謝申し上げます。2021年11月1日まで心を込めて皆様への感謝の気持ちをお届けしてまいりますので、引き続き、V6をよろしくお願い申し上げます。

そして、新たな道を歩む決断をしました6人を、これからも変わらず応援していただけますと幸いに存じます。

引用元:ジャニーズ事務所

V6が解散発表に至った理由について、嵐が活動休止に至った理由と酷似していますね。

  • 森田剛の「これからの人生、ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい」という発言から話し合いに至った。→大野智の「2020年を区切りに、ここで一旦嵐をたたみ、それぞれの道を進んでもいいのではないか」という発言から話し合いに至った。
  • 「この6人でなければV6ではない」という思いがあった。→「嵐の活動は5人でしかあり得ない」という思いがあった。

このような状況が続くと、似た状況で「解散」の選択肢をとったV6と比較してしまいますね。


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嵐はなぜ解散しないの?

事務所側の事情が大きいようです。

嵐は大人気グループなので、当然事務所側からしてみれば手放したくない存在です。

嵐は事務所の中でトップのファンクラブの会員数を誇っています。その会員数は300万人以上となります。(2023年10月時点)
嵐が“解散”ではなく“活動休止”していることで、この3年間にも莫大な収入が生まれていることが分かります。

11月より事務所とタレントがエージェント契約になることで、嵐の5人は揃って説明を受けたのこと。対し、NEWSの小山慶一郎は説明を受けていないことを明らかにしています。

こういった待遇の違いからも、嵐に対する事務所の心持ちが伺えますね。

嵐のメンバーにアイドル活動を続けたいという強い意思があるのなら、4人でも活動を続けているのではないでしょうか。事務所の都合により、嵐の各メンバーの印象が下がっているとしたらいたたまれないものです。

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まとめ

今回は嵐に対するファンの声(「嵐、解散すればいいのに」)、「何故解散しないのか」についてまとめてみました。

今後はエージェント契約に切り替わるため、嵐の動きに注目です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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