井上幹太の大学(学歴)・経歴は?不登校歴12年の起業家【ノンタイトル6】

12年間の不登校を経験しながらも、現在は学生起業家として注目を集めている井上幹太さん。

人気番組「Nontitle(ノンタイトル) シーズン6」への出演をきっかけに、「何者?」「どんな過去があるの?」と気になっている方も多いようです。

この記事では、井上幹太さんの学歴・経歴を詳しくご紹介します。

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井上幹太のプロフィール【ノンタイトル6 出演】

名前:井上 幹太(いのうえ かんた)

出身地:京都府京都市伏見区

  • Regalis Japan Group株式会社 代表
  • 日本学生アンバサダー協会 代表理事
  • 学生団体FIN/School. 代表

クラシックバレエを習っていたそうです。

井上幹太の学歴は?

大学

井上幹太さんは現在、オンライン大学「ZEN大学」に在学です。

1期生の特待生として入学しました。当初は経済学部に所属していましたが、その後、知能情報社会学部へ移ったそうです。

ちなみに、ZEN大学に偏差値は存在しません。
学力試験ではなく、志望理由と小論文によって選考されます。

井上幹太さんは、大学へ入学する前に、海外留学(フィンランド・スイス)も経験しています。

フィンランドのアールト大学で、アントレプレナーシップ(自ら考え、行動し、価値を生み出す力)を軸に建築デザインを学びました。

フィンランド留学で得た経験をもとに、後に学生団体「FIN/School」を設立しています。

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高校

井上幹太さんの出身高校は「S高等学校」です。

通信高校を選んだ理由として、個人事業主として仕事を抱えていたため、時間を有効活用したかったから、と語っています。

高校では、投資部、政治部、起業部、研究部などの部活に所属していました。

SN高校初の四冠を達成したとのことです。

また、東京大学の研究所の研究員としても活動しました。

小学校・中学校

井上幹太さんは、地元の小中学校に通い、卒業しました。

具体的な学校名は、現時点で非公表です。

中学校時代は卓球部に所属していたそうです。

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井上幹太の経歴は?

不登校時代

井上幹太さんは、小学校の低学年から12年間、不登校を経験しました。

登校拒否となった理由として、「勉強をするにあたって、学校へ登校するのは非効率と考えた」「コミュニケーションが得意でなかった」と、過去の動画で本人が語っています。

また、小学4年生の頃に、ADHD・ASD(自閉スペクトラム症)と診断されたことを公表しています。

本人によると、当時、コミュニケーションが苦手な理由がはっきりしたことは、本人にとってプラスに繋がったといいます。

また、登校拒否を経験した姉を亡くしたことなども、現在の「不登校の学生に挑戦してほしい」という思いにつながっているそうです。


その後、中学2年生の14歳の時に、個人事業主として開業。ライター業でブログを5、6つ育てて売却したそうです。

1年間で100万ほど稼ぎ、その資金で株式投資にも挑戦したといいます。

彼が中学生の頃に読んだ「不登校の中学生が月に7桁稼いだ記録」について記された本に強く影響を受けたそうです。

本人が書籍名を明言しているわけではありませんが、発言内容(著者がN高等学校出身)からは以下の書籍の可能性が考えられます。

「不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方」

不登校中学生だった僕の月収8桁の稼ぎ方
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※本人出演の動画(YouTubeチャンネル「令和の虎」「人間の森大学」)を参考にしています。

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メディアへの出演

井上幹太さんは、様々なメディアに出演しています。

  • 「受験生版令和の虎」出演(京都大学合格を目指すプランで志願し成立。その後、上京や海外留学など進路の変化を経て、最終的に慶應義塾大学SFCを受験)
  • 「人材版令和の虎」出演(「不登校の経験から、同じ境遇の学生に挑戦をしてほしい」という夢を実現させるため、社内ベンチャーを希望し、成立)
  • InterFM897「クラブCEO」出演(金融教育・ファイナンスウェルビーイングをテーマに対談)
  • 「Nontitle」出演(シーズン6「令和世代vs昭和世代」の回に出演)

起業家・エンジニアとしての主な活動

14歳の頃に、ライター業を初めて起業。

その後は、エンジニアとして活動し、オープンイノベーション施設のアンバサダー・学生視点の広報・採用窓口などのキャリアを積みます。

2024年6月、自身の4社目となるオーダースーツの会社Regalis Japan Group株式会社を立ち上げ、代表を務めています。「作り手が表に出るブランドを作りたい」という想いから生まれた事業です。

また、ソフトウェアの開発にも携わっています。

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まとめ

今回は、井上幹太さんの学歴や経験についてまとめました。

井上幹太さんは、12年間の不登校を経験しながらも、若くして起業家として活動し、現在は会社経営やソフトウェア開発など多方面で活躍しています。

14歳での開業、海外留学、学生団体の設立など、一般的な学生とは異なる経験を積んできたことが分かりました。

また、自身の経験をもとに「不登校の学生に挑戦してほしい」という想いを発信している点も、多くの共感を集めている理由のひとつかもしれません。

「Nontitle シーズン6」への出演をきっかけに、今後さらに注目が集まりそうです。

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