コムドットの登録者激減の理由4選!平成フラミンゴ喧嘩など何があった?

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今回は人気YouTuberコムドットについてです。

かつて約416万人いた登録者数が、現在では約386万人にまで落ち込んでしまっています(2023年9月時点)。その差は約30万人です。中々ないレアケースだと思います。

YouTubeは無料で楽しめるコンテンツでサブスクリプションではありません。チャンネル登録を外すというのは手間がかかりますから、外さなくても観なければ済むからです。

「いったい何があったの?」
「コムドットの登録者数が30万人も減ったのはどうして?」
「平成フラミンゴと喧嘩した件について、詳しく知りたい!」

視聴者としては気になるところですよね。
ということで早速調べていきたいと思います。

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コムドットと平成フラミンゴと喧嘩!何があった?

平成フラミンゴは幼馴染2人組の女性YouTuberです。チャンネル登録者数約350万人の人気YouTuberです(2023年9月時点)。

コムドットと平成フラミンゴは仲が良く「コムミンゴ」という相性で親しまれています。年齢も近く、よくコラボをする関係性でした。

しかし、「Creator Dream Fes(クリエイタードリームフェス)」(7月27日開催のABEMAとコムドットが運営するイベント)を巡って「大喧嘩」と呼ばれる事件が起きます。


時系列でみていきたいと思います。

  1. ドッキリでコムドットが平成フラミンゴをイベントに誘う(OKを貰う)
  2. 平成フラミンゴの事務所に正式なオファーがきていなかった(承諾のないまま、ドッキリ動画を投稿してしまう)
  3. 平成フラミンゴが「出場辞退」について説明動画を投稿
  4. コムドットやまとがX(旧Twitter)で呟く
  5. コムドットがX(旧Twitter)について説明
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【1】ドッキリで東京ドームのイベントに誘う(2023年4月29日※動画公開日)

コムドットは計5組に突撃しました。そのうちの1組が平成フラミンゴです。

ひゅうが:「東京ドームのイベントに一緒に出てくれないか、というお願いです」

平成フラミンゴ:「……(間)。えっと何やります?」

~スケジュールを確認する平成フラミンゴのふたり~

にこ:「もちろん出させていただきたいですよ」

ひゅうが:「ということは、出てくれるということで合ってますか?」

平成フラミンゴ:「はい」

出典元:YouTubeチャンネル『コムドット』【合計5組】超豪華クリエイターに突撃して東京ドームのイベントの出演依頼してみたwwww」

確かに、平成フラミンゴの2人は「はい(出ます)」と答えています。

平成フラミンゴ2人に満面の笑みが溢れるということでもなく、動揺して見えました。多忙で疲れていたのかもしれません。

【2】平成フラミンゴがイベント辞退

ドッキリ企画で口頭でのやり取りのみで、事務所に正式なオファーがきていなかったそうです。

実はドッキリ動画は、平成フラミンゴの事務所から「正式な手順を踏んでから公開してください」と言われていたに関わらず、承諾なしで公開されてしまったようなのです。

正式な契約がないまま、告知動画の公開とチケット販売が開始されました。

【3】平成フラミンゴが「出場辞退」について説明(2023/06/16※動画公開日)

りほ:「わたしたちは事務所に所属しているクリエイターなので、運営側から事務所へオファーをかけていただいて、そこから書面をいただき契約を結ぶ。それが正式な順序」(要約)

出典元:YouTubeチャンネル『平成フラミンゴ』「クリエイタードリームフェス出演見送りについてお話しさせてください」

にこ:「わたしたちもそういう順序が当たり前にあるだろう、という気持ちでいただけだった。そこの確認をしっかりしておけばこういうことにはならなかった。責任を感じている」(要約)

出典元:YouTubeチャンネル『平成フラミンゴ』「クリエイタードリームフェス出演見送りについてお話しさせてください」

ドッキリ企画のときに「正式に事務所にオファー出してね」という声がけはなかったことが分かりますね。すれ違いはここから始まります。

その後のやり取り

出演したい気持ちはあり、「全員でお話しませんか」などと運営側に掛け合ったけど叶わなかった。

✔運営側からは「直接クリエイター同士でやり取りしないでほしい」と言われ、平成フラミンゴはそれを守っていた。

✔東京ドームイベントのチケットの返金対応に応じた。

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【4】コムドットやまとがX(旧Twitter)で呟く(2023年6月23日)

平成フラミンゴの説明動画が公開され、約1週間後。コムドットやまとさんがX(旧Twitter)にて次のように呟いています。

世間からは「直接言えばいいのに」という声があがりました。


「証拠そろってる」「被害者ヅラして」というフレーズは喧嘩腰で、ファンを刺激することとなりました。

コムドットといえば、「全YouTuberに告ぐ コムドットが通るから道をあけろ」という言葉が有名ですね。

炎上商法でコムドットをバズらせたということは過去にご本人も語っており、「これが、コムドットらしい」と感じた側面も、もしかしたらあったのかもしれません。

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【5】コムドットがX(旧Twitter)について説明(2023年6月23日※動画公開日)

やまと:「平成フラミンゴの動画のなかで、僕たちが把握している内容とは異なる部分が多々あり、世間の運営に対する誤解や憶測が増えている状況を見て、何かしらアクションが必要だと思いツイートした」(要約)

出典元:YouTubeチャンネル『コムドット』

2人で話し合うことになっても、いざとなると連絡が途絶えてしまったそうです。不信感が生まれ、直接連絡するのは難しいと判断し、ツイートしたそうです。

その後のやり取り

またコムドットからすると「全員で話し合いたい」と提案したのはこちら側で、平成フラミンゴから断られてしまった。

✔「友達7人で話し合いたい」と申し出たところ断られた。

✔その後、関係者で話し合いの場を持てた(お互いの意見はすれ違ったまま)。

例のツイートのあと連絡がとれるようになり、「あのツイートには意味があったと思っている」と伝えました。また、感情的になってしまったことを認め、謝罪しました。

動画タイトル:「CDFについてお話しさせていただきます」


「地元ノリ」がコンセプトであるコムドットに対し、平成フラミンゴはこの一件をあくまで「お仕事」として捉えていたのでしょうね。

また、平成フラミンゴはコムドットのメンバーに気を遣ってしまうのかなと感じました。友達モードのときに“NO”とは言いづらいですからね。

また、女性からしてみると、大きな男性5人と対面するのは、正直怖さもあるのかなという気もします。第三者がいたほうが自分の意思を伝えやすかったり、安心できたのではないでしょうか。

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メンバーシップ事件

メンバーシップとは、YouTubeチャンネルの有料会員のことです。
コムドットは2023年4月にメンバーシップを始めました(会費700円)。

コムドット:「会員向け限定動画として、ゆうまが作詞した楽曲『カーテン』のMVをメンバーで聞く様子を5月1日に公開します」(要約)

しかし約束の日はおろか、5月末までに動画配信はありませんでした。

ゆうまさんファンなど、その動画目的で加入した視聴者も少なくないでしょう。視聴者からしたら「騙された」という感覚を抱いてもおかしくありません。

弁護士によると、最初からそのつもりが無い限り「詐欺」には当たらないそうです。

700円があれば美味しいご飯が食べられますよね。期待を裏切られたのも悲しいですし、一般人からすると大きな損失です。

せめて、5月1日までに説明があったら良かったと思います。

これらの苛立ちが募り、登録を解除した可能性は十分あり得るでしょう。

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YouTuber「ちょんまげ小僧 Kozou tyonmage」が脅威!

最近中学生YouTuber「ちょんまげ小僧」が大人気です。

「ちょんまげ小僧」は男子中学生6人組です。構成がコムドットに似ていますね。
初投稿が2022年12月16日。それからわずか9か月ほどで登録者149万人にのぼっています。

論破で有名な実業家・ひろゆきさんがコムドットが伸びない理由として「ちょんまげ小僧」をあげていました。

ひろゆき:「中学生がやっているから面白い」「『若い子たちがやんちゃをしてて面白い』というのはどんどん低年齢化していく」(要約)

ひろゆき:「コムドットさんはちょんまげ小僧が出てきた以上、方針転換しないと結構きついと思うんですよね」

ひろゆき:「コムドットはもう金持ちで成功しているので、親近感はだんだん沸かなくなってきている」「だとしたら中学生の方が懐かしくて安心して観られる」(要約)

出典元:YouTubeチャンネル『ひろゆき』

またひろゆきさんは「コムドットがTVで冠番組をもつ」というのはあまり良くなかったのでは、と分析しています。「親近感」を持てなくなるからだそうです。

これを機に、「コムドット」から「ちょんまげ小僧」に乗り換える登録者も少なくないのかもしれません。

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一定の視聴者が面白がっている

最後に、コムドットの登録者数が減っていく現象を面白がっている視聴者もいるのではないでしょうか。

最初に「コムドットの登録者数が、1週間で3万人減った」という内容がネットニュースにとりあげられたのは、6月末のことです。
それから「8万」「12万」「15万」……と刻むよにしてネットニュースになっています。

それらのニュースに目にとめた「登録しているけど、そういえば最近観ていない…」という視聴者たちが、面白がって外している可能性はあるでしょう。

登録を解除しても引き続きコムドットの動画は視聴できますからね。絶好調だったコムドットが、どう出てくるのか反応を楽しんでいる人たちは、少なからずいるでしょう。

さいごに

今回は、人気YouTuberコムドットの登録者激減の件についてまとめてみました。

30万人も減ってしまったのは残念ですが、380万人も十分すごいです。
最近の再生回数を確認してみたところ平均100~200万再生回っています。今でもそのくらい応援してくれている視聴者がいるということになります。

YouTubeから始まりテレビに進出し、さらに冠番組を持つなんて中々できることではありません。才能の光るYouTuberだと思います。

人生山あり谷ありです。真実がどうであれ、今回の件で学ぶところは多かったのではないでしょうか。
ファンのためにも、引き続き高みを目指して頂きたいところです。

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