「アーヤと魔女」がひどい!大コケで爆死?なぜCG?面白かったという声も!

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ジブリ映画『アーヤと魔女』についてです。

簡易版がNHK総合テレビで放映され、のちの2021年8月27日に劇場公開しました。

さらに2024年3月16日には、ジブリパーク新エリア「魔女の谷」がオープンされることでも、注目を集めています。(「アーヤと魔女」「魔女の宅急便」「ハウルの動く城」など)

『アーヤと魔女』はジブリ初のフルCG映画ということで話題を呼んでいる作品ですが、様々な反応があるようです。なかには「ひどい!」「大コケ・爆死!」という声も。

などについて調べていきたいと思います。

もしご興味あるという方は、ぜひ最後までご覧くださいませ。

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【アーヤと魔女】興行収入は?

このことから「大コケ」「爆死」と言われています。

因みにネット上の情報によると、

  • 「ヒットした」といえるライン10憶~
  • 「大ヒットした」といえるライン30憶~

とのことです。

ジブリ作品の興行収入トップ51位『千と千尋の神隠し』…316.8億円
2位『もののけ姫』…201.8億円
3位『ハウルの動く城』…196億円
4位『崖の上のポニョ』…155億円
5位『風立ちぬ』…120.2億円

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【アーヤと魔女】ひどいと言われる理由3選!

  1. 声優がひどい(とくにアーヤの母親)
  2. 終わり方が意味不明でひどい
  3. CGがひどい(ジブリらしくない)

ひどい理由1:声優がひどい(アーヤの母親)

出典元:STUDIO GHIBLI

とくに「声優がひどい」という声が集まったのは「アーヤの母親」でした。

因みに、筆者もひどいと思いました。
何故なら、他の声優さんに比べ、棒読みに感じられたのです。
(それが味になっているのかなとも思いましたが。)

アーヤの母親役の声優さんはシェリナ・ムナフさんです。

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シェリナ・ムナフが採用されたのはなぜ?

シェリナ・ムナフのプロフィール

名前:シェリナ・ムナフ
誕生日:1990年6月11日
出身地:インドネシア

シェリナ・ムナフさんは、シンガーソングライターです。

9歳で歌手デビュー。
10歳のときにはミュージカル映画『シェリナの大冒険(Petualangan Sherina)』に主演。インドネシアで大ヒットを記録しています。

輝かしい経歴の持ち主ですね。

また本作では、ロックバンド『EARWIG』のオリジナルアルバム『アーヤと魔女 SONGBOOK ライムアベニュー13番地』が制作発売されています。

こういった背景から、歌唱力がある女性が望まれたのだと推測することができます。

ロックバンドのシーンは痺れました!

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ひどい理由2:終わり方が意味不明

出典元:STUDIO GHIBLI

終わり方が意味不明になった理由は?

なぜ途中で終わってしまったのかというと、ジブリ映画『アーヤと魔女』の原作『Earwig and the Witch』が未完のまま書籍化されたからです。

詳しくは、以下の記事にまとめてあります。

気になるブログ

本記事では、ジブリ映画『アーヤと魔女』について「最後は途中で終わったのか・原作との違い・アーヤと魔女2(続編)の可能性・…

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ひどい理由3:CGがひどい(ジブリらしくない)

出典元:STUDIO GHIBLI

ジブリならではの手書きを望む人が多かったようですね。

かくいう筆者自身も、手書きアニメを求めています。
ジブリといったら手書きというイメージが定着しています。

……とはいえ、萌え系のイラストだったら残念ですし、あの絵柄だからこそいいですよね。
ジブリは温かみのある作品が多いので、柔らかい手書きがピッタリに思えます。

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なぜ、ジブリはフルCGに挑戦したの?

出典元:STUDIO GHIBLI

本作『アーヤと魔女』は、ジブリでは初のフルCG作品でした。

手書きに強いこだわりを見せてきたスタジオジブリが、改革に踏み切った理由が気になるところですよね。


一般的には、CG作品が増えている理由として、

  • 3DCGは、複雑なアクションシーンにも対応できるから
  • アニメ制作現場が飽和状態で、アニメーター不足だから
  • 手描き中心の制作スタジオも数年先まで予定が埋まっているところが増えている

などという事情があるそうです。
(参考:Business Journal「CGアニメへの違和感は見る側の誤解?急増の背景にアニメ業界の「複雑な事情」」)

ディズニーでも、2Dアニメより低コストで『トイストーリー』『ラプンツェル』などのヒット作が生まれたことにより、フルCG化しましたよね。

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本記事では、ジブリ映画『魔女の宅急便』についてです。「ジジが喋られなくなった理由は?」「ジジの最後のセリフは?」「ジジの…

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今後のジブリ映画はどうなる?

宮崎五郎監督は「CGだけでなく、手描きのアニメーションもやっていく」と述べています。

具体的に、宮崎五郎監督は以下のように述べています。

 「スタジオジブリは宮崎駿に映画を作らせるために鈴木敏夫が作ったスタジオです。だから二人のもの。とはいえ、宮崎駿も来年で80歳ですし、鈴木敏夫も70代で、いつまでもこの二人でやっているということもないと思うんです。スタジオを続けていくのだとしたら、彼らがやったことをマネしてやっていても結局先がないし、縮小再生産にしかならない。うまくいってよくできたコピーにしかならないだろうという感覚がどこかにありました。やはり挑戦していく感覚を持たないと長続きしないんじゃないか。そこで、『ローニャ』の経験もあったので、僕はジブリでもCGをやるべきだろうと。もちろん、一方で手描きのアニメーションもやっていけばいいんだと考えています」

引用元:MANTANWEB

できるだけ多くのジブリ作品を観たいので、
納得です。

ジブリのCGはそのうち慣れるかも?
出典元:STUDIO GHIBLI

因みに、SNS上には、こんな声もありました。

個人的には、「紙の本が落ち着く」「電子書籍は読んでいる気がしない」という感覚に少し近いかなと思いました。最初は抵抗がありましたが、今では電子書籍の便利さにハマっています(持ち運べる、場所とらないなど)。

今後本数が増えるにつれ、そのうち「手書き版ジブリ」「CG版ジブリ」という括りで、楽しみが増えるのではないでしょうか?

楽しみにしたいと思います。

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【アーヤと魔女】面白いという声も!

一方で、面白いという声も多くありました。

宮崎駿監督も、本作を視聴後に「よかった、面白かった」と感想を述べたそうで、宮崎五郎監督は嬉しかったといいます。ほっこりしますね。

※以下の動画で、アーヤと魔女について語る宮崎駿さんのインタビューが観られます。

宮崎五郎監督は、スタジオジブリの原点である「子供たちのためにアニメを作る」「自然は自然のものとして描く」を大切に『アーヤと魔女』を制作されたとのことです。

楽しさが溢れている作品ですよね。

筆者もとても面白いと思いました。
ワクワクできて好きな作品です。
続きが出るなら見たいです。

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本記事ではジブリ映画『魔女の宅急便』の原作との違いについてです。「映画は原作の何巻まで?」「原作との違い・なぜそうなった…

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【アーヤと魔女】ひどい理由と面白い声についてまとめ

今回はジブリ映画『アーヤと魔女』がひどいと言われる理由や、面白いという声などについてまとめてみました。

ひどいと言われる理由は「終わり方が意味不明でひどい」「声優がひどい」「CGがひどい(ジブリらしくない)」という結果になりました。
一方で、面白いという声も多い作品だということが分かりました。

ご参考になりましたら幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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